子育て支援・子ども支援、地域活動、家庭生活…、様々な場面で、子どもがまちの中で育っていく視点を大切にしたい。

まちの中で乳幼児期のどもが見守られながら育っていくことを「まち保育」という新しいコンセプトを提起し、保育・子育て支援のみならず、建築計画、都市計画、環境工学、防災、臨床心理学といった多様なメンバーが、それぞれの視点から「まち保育」について執筆しました。

米田は、第1章「子どもを取り巻く環境の変化」の一部を、執筆しています。

 

 

この本をきっかけに周囲の人たちと、子どもを見守り育てる人のつながりや新しい活動が生まれることを願っています。

下記、出版社サイトから購入申込していただけます。
(現在、Amazonよりも直接出版社へお申込みいただく方が、早く入手いただけるようです)

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<萌文社 新刊>
まち保育のススメ
—おさんぽ・多世代交流・地域交流・防災・まちづくり
http://www.hobunsya.com/books/newbook/#11
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三輪律江、尾木まり[編著]
米田佐知子、谷口新、藤岡泰寛、松橋圭子、
田中稲子、稲垣景子、棒田明子、吉永真理
定価 : 本体2,000円+税
体裁 : A5判・並製、120頁
発売 : 2017年5月5日
ISBN : 978-489491-332-5
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『まち保育のススメ』(共著)を出版しました